会議が苦手。そんなダメリーマン脱出のためにやる1つのこと。

こんにちは。Tsukuiです。

頑張っているのに上手くいかない、そんな悩みを抱えているダメリーマンはいませんか?

超絶ダメリーマンだったぼくが考える、明日からできる超初歩的なステップを紹介していきます。

 意外に陥りがちなこと

皆さん、会議で発言していますか?最近、発言しないのであれば存在価値がないとまで言われ、プレッシャーが大きくなるばかりです。

そんなぼくの暗黒時代と言えば「的外れな発言」→「訂正される」→「発言に備える」→「的を外す」ということを繰り返していました。

 皆さんにはこんな経験ありませんか?

怖いから備える。だから知っていることを話してしまう

当時のぼくはどんな思考だったのでしょうか?

人は萎縮すると、次の失敗をしないように備えます。しかし、会議においてはこの「備える」という行為が致命的です。

例えば、ぼくは営業ツールのレイアウトに知見があったとします。会議では今後どのような顧客をセグメントするかを話あっています。萎縮したぼくは何とかまともな発言をしようと考えるあまり議論の流れそっちのけ、自分の知っている内容で発言を考え始めます。もちろん得意分野なので、その分野における発言としてはまとまっていると思います。しかし問われているのは「顧客のセグメント」これでは的を外すのも当然です。

あまりにも当たり前の事を書いているのですが、今でも同じ思考回路で発言したと思われる方とよく遭遇します。

 

「発言力」「質問力」と言ったビジネス書も数多く見かけますがレベルが高すぎます。上記のようなダメリーマンに意識して欲しいのは

「今、何を話し合っているのか?ただ、それだけを把握する」

たったこれだけ。

まずは会議で何が議題になっているのかに集中してみてください。誰が何を話しているのかを追いかけ、自分が誰の意見に近いのかチェックしておくといい思います。

発言を求められた場合は誰の意見に近いのかを発言すれば、まずは合格です。

 それでも自信のない方へのおすすめは議事録

理想は議事録担当になることです。オススメします。会議の流れ、議題に対してどのように議論が進捗しているのか自ずと把握するようになります。ぼくも小さいミーティングで議事録を取りながら自信を取りも出していきました。

もし、議事録が苦手であれば議事録の確認くらいは必須です。ダメリーマンの場合、その他の仕事もうまく言っていない可能性が高く、議事録のチェックもほとんどしていないと思われます。ここはやりきりましょう。

 

まずは悪循環から抜け出し自信を取り戻したいですね。