ルーティン化で乗り切る「昇格試験」

こんにちは。Tsukuiです。

皆さんは昇格試験受けてますか?必須で受ける企業もあれば、任意の企業もありますね。ぼくの会社では年に1回、昇格試験があります。今年はそのチャンスが巡ってきた年。2日後の試験に向けて準備を進めているところです。

試験が苦手、勉強が苦手、二浪して二流大を卒業したTsukuiが社内最短コースで昇格するために行なっていることを記録しておこうと思います。ダメリーマンの皆さん頑張りましょう。

1、当たり前のように計画を立てる。

ごくごく当たり前ですが、今回は計画作成に時間さきました。google driveのスプレッドシートにベタ打ちのガントチャートを作成、レ点でチェックを入れていくことにしました。

計画作成のポイント

   ー試験概要を読み込む

   ー概要に合わせ、社内で手に入る資料をリストし試験概要と紐付け

   ー試験内容と資料の漏れダブりを確認

   ー知識詰め込み分野、と実務蓄積分野に分別

   ー繰り返しを意識したスケジューリング (今回は3周で計画)

+アルファの工夫

   ースプレッドシート内に目立つように目標を記載

   ー同じくスプレッドシートの目立つ箇所に7ルール作成

       ①TPOに合わせ、適切な学習科目を選ぶ

       ②自己流の学習はNG。最良の手法を調べて使う。

       ③知識の定着にはアウトプット

       ④細切れ時間を無駄にしない。使う。

       ⑤目的、ゴールを細分化して設定。何となく勉強を始めてはならない。

       ⑥7ルールは1日1回確認。コンパスである。

       ⑦最後は意志。必ず合格するという強い気持ち。

   ーiPhone、iPadのリマインダーに登録。スケジュール、目標、ルールを日々確認。

 

2、環境作りとルーティン化

トイレ学習の環境作り

   大トイレが非常に長くスマホをいじるムダ時間になっており、勉強時間への転換を試みました。比較的難易度の低い科目のテキストを読み込む時間に設定。合わせてスマホの持ち込みを禁止。気づくとルールを破ってスマホをいじっていることもありましたが概ねいい形になっています。

直前の1週間は生活をガチルーティン化

    通勤経路のカフェによることを義務化。ここ1ヶ月様々なカフェに立ち寄りましたが最も集中できたカフェに固定。同じ時間入店し、閉店まで勉強することにしました。本日連続6日目、土曜勤務で普段より1時間早く店に入ったのでブログを書いています。

中学生の様な掲示物(A4用紙にマッキー)で意識づけ

    ーテレビ画面:テレビ見る時間あったっけ?

    ートイレの扉(内側)

         〜試験に落ちると〜

         ①45万/年の収入の失う

         ②課長へのチャンスを1年先送ることになる

         ③この先のモチベーションを失う

         ④来年も同じ試験勉強を行うという時間を失う

    ※全て「失う」で書きました。人は失うものを過大評価するとどこかで聞いたので

   できれば写真を残しておこうと思います。

 

3、今感じている効果

   完全なルーティン化はいい方向に作用してりる印象です。3日目くらいからはルーティンを崩したくないという気持ちが芽生えサボりの防止になっています。あと、縁担ぎの意味が出てきて、ルーティンを崩してはいけないという恐怖に近い気持ちも芽生えています。

 

まずは今日、明日と最後のルーティンをこなし、勉強の計画を完了し試験を迎えようと思います。