2軸思考

こんにちはTsukuiです。

 

2浪2流大卒、オツムが弱い系のわたしでも何とかそれなりのポジションで仕事をし、叩ける用になりました。

2軸マトリクス。これは簡単で効果絶大!

様々な思考法、フレームワークに関する本を読んだ結果、とりあえずこれだけ抑えればいいじゃね?と思えるものに出会いました。

 

それが【労力】と【成果】のマトリクスです。

 

新たに直面した仕事を、着する前にどのように捉えるか、労力と成果のマトリクスで整理するだけで仕事に要する時間と、アウトプットのクオリティが上がります。

 

使い方の流れは

  1. 課題をクリアするために必要な策を徹底的に洗い出す。
  2. 反するためのモノサシを2つ用意する。
  3. 縦横に並べ4マスのマトリクスを作成する。
  4. 洗い出した策をマトリクス上に並べる。
  5. モノサシ2つの評価が共に高いものから着手する。

用例:営業代理店の人員コンサル

営業代理店の管理者と営業マンのマネジメントについて

打ち合わせをしている時にマトリクスを活用しました。

軸① = 営業力

軸② = スタッフの忠誠度

そして以下のような4つのカテゴリでスタッフを分類

  1. 言ったら動く、かつ成果を出せる
  2. 言ったら動く、でも成果が伴わない
  3. 言っても動かない、でも勝手に成果を出す
  4. 言っても動かない、かつ成果も出せない

分類することで、やるべきことがスタッフ別に見えてきます。

社外の打ち合わせでもいいですし、社内の打ち合わせでもいいです。

議論の道標にもなるので2軸マトリクスの評価がオススメ。

 

こんな本も出ています。 

複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考

複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考

 

本当に頭のいい人というのは、 複雑な問題を複雑なまま解くことができる人ではなく、複雑な問題を誰でも解けるくらいの簡単なレベルまで分割できる人 なのです。

 (引用:2軸思考 作者:木部智之)

本書では2軸思考の応用が盛り込まれています。

まずは最も簡単な【労力】と【成果】の2軸をマスターしましょう!

すると応用の幅が出ていきます。

 

キレキレの優秀な人もいますが、大半はそうではないそれ以外の人。のことが多いと思います。簡単な武器を手に入れれば戦えると信じています。